2018年2月25日日曜日

春霞だったそうです




 先週は勉強会で大阪へ。昨日は手話の会議と診察で神戸へ。今週末はまた勉強会で大阪へ行く予定です。私的には超ハードスケジュールです。

 そんな合間にちょっと海を見に行ってきました。

 気温はそれほど低くないようでしたが風が強くてちょっと寒かったかな。曇りでもないのですが、スッキリとした晴れでもなくて、海の色も鈍色がかっています。今朝の新聞によると春霞だったとか。

 ここへは来るたびに心境の変化を感じます。静かな、穏やかな感じ。ここへよく来ていた頃の一生懸命さが愛おしく、昔もあの頃もそして今も、いつだって一生懸命な自分を振り返って海を眺めました。

 今の私、間違ってない? これでいい?

 問いかければ確かな答えが返ってきます。

オリンピック面白かった~



 平昌オリンピック閉会式です。
 1972年の札幌オリンピックの時、白黒テレビの小さな画面で見たスキージャンプや滑降が面白くて、以来冬季大会のファンです。1994年のリレハンメルオリンピックの時はスキー場で開会式が行われ、幻想的な演出が素晴らしくて今も記憶に残っています。

 フィギュアスケートでは羽生結弦選手の素晴らしい金の演技、神戸野田高校の坂本花織選手、関西大学の宮原知子選手も持てるすべてを出し切れた演技で入賞し、本当に良かったです。

 そしてカーリング女子のLS北見チームの試合にもはまりました。マイクが拾う選手の声や話しぶりの可愛さ、注目のおやつタイム、笑顔を交わしハイタッチする雰囲気の良さも見ていて楽しく、初めてのメダル獲得も何よりでした。

 なんだかんだで夜はずっとテレビ見てました。今日のフィギュアのエキシビションは手が離せなかったので録画しています。NHKのオリンピックサイトの動画も見ておきたいものがあるし、もうしばらくオリンピックの余韻が続きそうです。

2018年2月12日月曜日

立春が過ぎたので


 少し気が早いかもしれませんが、時間のあるうちにと思ってお雛様を飾りました。実家の祖母のお雛様(明治時代)と娘のお雛様(昭和61年)です。祖母のお雛様は傷みが激しく、修理のために今積み立てをしています。来年は修理に出せるといいな。

 
 相変わらず大変寒い毎日ですね。今日は一日中雪が降ったり止んだりで、積もりはしないけれど底冷えです。

 そんな中、履歴書を書きました。転職? いいえ、違うのです。私は1年契約で働いており、更新は2度まで(つまり3年が限度)ということで、この3月末で雇止めになります。ただし、また募集に応じて面接を受け、採用になれば引き続き働けるのです。今月下旬に4月からの募集が始まるので、応募すべく履歴書を書いたという訳。

  これまで7年間の勤務で身につけた知識と技術、培った信頼関係を活かして、より良い仕事ができるよう頑張りたい・・・という熱い気持ちをもって面接に臨みたいと思います。


 息抜きで遊んでいるどうぶつの森。森では動物たちの熱いライブが繰り広げられております。



2018年2月10日土曜日

風邪をひきそうで


 平昌オリンピック開幕しましたね。どうぶつの森ではワタクシもフィギュア選手になったつもり。

 それにしても今年の寒さはどうしたことでしょう。北陸の大雪のニュースを聞き、暮らしの大変さを思っています。当地でも雪こそ積もりませんが寒さは例年以上です。

 夜のリビングは石油ストーブとこたつではなかなか厳しいです。外が冷え込む日は室温も10度ちょっとまでしか上がらず、こたつに入って背中にケットをかけてブルブル。何かしていると手がかじかんでしまいます。

 腕や背中がヒヤッとして、くしゃみが出たり喉がいがらっぽくなったり、風邪のひき始めの兆候があると、いかんいかん、葛根湯を飲んで早めにお布団に入ります。朝起きた時でぼちんが痛い日もあり、やばいやばい。

 今週は仕事でスーツ(スカート)を着て出張があり、最高気温5度程度の中大変寒かったです。

 とにかく葛根湯のお世話になりながら、何とか一週間を乗り切っています。

2018年2月5日月曜日

“風”という名のヘアサロンでした

 

 1月31日、『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』ご覧になれましたか? 当地では薄雲越しに見ることができました。写真は札幌の娘が撮ったものです。

 
 妹の紹介で実家の近くのヘアサロンにお世話になっていましたが、今度閉店されることになり、最後にカットをしていただきました。

 これまでどこに行っても気に入った髪型になったことがなく、似合わなくてこっぱずかしいけれどそんなものとあきらめていました。

 そのサロンは妹がずっと通っていたところで、娘が中高生の時におばあちゃんちに泊まりに行くたびに切ってもらったり、私もたまに行ったりしていました。定期的にカットしてもらうようになって2年半ぐらいでした。

 すごく勉強されているオーナーで、お店の雰囲気も良く、出来るだけ心地良く過ごしてもらいたいという配慮が行き届いていて、会話も楽しく、もちろんカットの仕上がりも気に入っていて、遠くても行くのが楽しみでした。

 カットの前後に実家に寄って父親の顔を見て帰るのもいつものことでした。そんなついでがなければなかなか実家に顔を出す機会もないので、ちょうど良かったのです。

 最後の日、いつものようにカットしてもらいながら、今更ですが初めてお店の名前の意味を聞きました。トルコ語で風という意味の言葉だそうで、調べると「風が吹く」という動詞のようです。そうだったんだ。

 オーナーのこれからにいい風が吹きますよう祈っています。今まで娘ともども本当にありがとうございました。