2018年12月31日月曜日

今年一年頑張りました


 紅白歌合戦を見ながらビールをいただいています。大晦日、やることは大体終わった年越しです。

 一年間、仕事と家事に力いっぱい、手を抜かず頑張りました。とてもシンプルに暮らした感があります。

 集大成の大掃除も、次男と二人でこつこつ、時間が足りず出来なかったこともあるけれど、納得いくまでやり切りました。隅々までピカピカになった家で新年を迎えます。

 欲張らず、やるべきことがちゃんとできたのが何よりです。

 来年もこの調子で。

 皆様、良いお年をお迎えください。

2018年12月16日日曜日

神戸ルミナリエ2018

 今年最後の診察の日。近頃は時期的に仕事が落ち着いているので、調子よく過ごせていることを報告し、「仕事を辞めれば薬も減らせると思うのですが、この仕事は続けたいので、薬の支えをもらって頑張りたいです」。年末とあって混みあっていたので10分ほどで話を終えました。

 神戸に行くのも今年最後です。年末年始の帰省のお土産など買い物もたくさんありました。ルミナリエ会場になっている東遊園地は、昼間思い思いに過ごす人でゆっくりした時間が流れていました。



 そして夕方、次男と合流してルミナリエへ。


 4時過ぎに仲町通に着き、点灯を待ちました。最後の週末なので人出も多かったようで、日没前の4時40分に点灯。暗くなるまでそのまま待ちました。


  







 今年は過去最高の51万個の電球を使っているとのこと。高さがあり、スケールの大きい作品でした。

 気温7度で寒いのですが、まだそこまでではないかなと思いました。でも、温かいものが食べたくて、蕎麦処水野で熱々のお蕎麦をいただきました。



 師走の一日、仕事からも大掃除からも離れて過ごし、また頑張る元気をもらいました。今年も残り2週間です。することがいっぱいですが、乗り切って一年を無事締めくくりたいと思います。

 

2018年12月9日日曜日

こんな家なので



 絶賛大掃除中の我が家。何分築80年以上の古家なので、掃除のし甲斐があるというものです。

 この窓の意匠、素敵でしょう。細かい桟の拭きにくいこと・・・とほほです。積年の汚れが積み重なって、毎年いくら拭いても雑巾がドロドロ。

 天井を払い、欄間や長押にはたきをかけると、埃やら土やらがどっさり降って来て、もうえらいことです。だから部屋中の家具はその前に運び出し、また戻します。

 目にゴミが入るのもお約束です。

 しかし、苦労の甲斐あってスッキリ綺麗になりました。

 この80年前の部分に比べて、リフォームしたLDK部分の掃除のしやすさと言ったらありません。そもそも土ぼこりが溜まるなんてありません。リフォーム時にアルミサッシに入れ替えた一部の窓も、スイスイ拭けてピカピカになるんですから。

 そういえば、実家は築50年のナショナル住宅のプレハブ建築ですが、大掃除は家族総出で丸一日で終わっていました。部屋数も今の家より少ないので当たり前かもしれませんが、昔の家は何にしても手がかかると思います。

 大掃除、チェックリストの半分は終わりましたが、まだまだ台所を中心に残っており、週末ごとに年の瀬まで続きます。

2018年11月30日金曜日

今年は紅葉が美しいですね








 今週初めの日曜日、第16回オータムフェスティバルin龍野を覗きがてら紅葉狩りに行きました。

 今年の紅葉は例年にない美しさでした。

 通勤途中の公園の林も、見事に黄色く色づいた木立が朝日に輝いています。

 今週末でもまだ楽しめるのではないでしょうか。

2018年11月24日土曜日

揖保川の鮎狩


 明治から昭和初期、龍野の淡口醤油を京大阪へ運ぶために龍野(新宮)から姫路の網干港まで電気鉄道が走っていました。播電鉄道と言います。

 それ以前は揖保川を船で下って運んでいたのです。

 現在の我が家の場所が、以前の播電の停車場だったことは伝え聞いていましたが、実際播電がどんなルートで走っていたのか、当時の街の様子はどうだったのか、機会があれば知りたいと思っていました。

 この企画展では、写真や駅周辺の地図など、貴重な資料をたくさん見ることができ、いろいろと勉強になりました。

 
 写真の中に、「鮎狩」の特別列車に乗ってきた大勢の人が電車から降りているものがありました。揖保川はアユ釣りの名所として有名ですが、鮎狩とは???

 企画展で入手した資料に、揖保川に屋形船が描かれ、鮎狩の文字もあります。ネットで調べてみると、鮎狩の写真が見つかりました。どうやら川に入り素手で鮎をつかみ取りするような感じで、それを屋形船から見物している様子です。

 当時のレジャースポットだったようですね。賑わいぶりがうかがわれます。今は本当に静かな町ですが、醤油製造で発展し、電車が走り、遠くから鮎狩にやってくるところだったんだと思うと楽しいです。 

2018年11月23日金曜日

来年は試験頑張ろうと思います

 相変わらずバタバタとしている仕事ですが、一時期の猛烈な忙しさは一段落しています。まあ、手が回ってないことには変わりないのですが、なんとかかんとかやっています。

 今月から市の登録手話通訳者の現任研修や、ステップアップ講座、手話通訳者全国統一試験対策講座などが始まり、仕事があるのですべてに出席することはできないのですが、何とか都合がつく時には参加しています。

 統一試験対策講座の講師は20年ほど前にとてもお世話になったKさんでした。なんか変わってなくて嬉しかったです。その後私は病気したり仕事を始めたりして、いまだに統一試験を受験したこともない状態でうろうろしています。たぶん、しっかり勉強して受ければ通るレベルと思うのですが、本当に来年こそは受験しよう!と、Kさんに会って思いました。

 講座でビデオ撮りした自分の通訳を見て、表情ついてないやん!って確認できたし。頑張ろう。

 

2018年11月18日日曜日

ルミナリエ設置中










 来月7日から16日までの10日間、神戸旧居留地と東遊園地で開催される神戸ルミナリエの設置が進んでいました。

 阪神・淡路大震災が起きた年の12月、震災で亡くなった方々への追悼と鎮魂、被災した街の復興を祈って 第1回のルミナリエが開催されました。それから23年。今年も、あの時人々を励ましたイルミネーションが灯ります。

2018年11月11日日曜日

紅葉も始まってます




 今日も早起きし、予定していた玄関の掃除を実行。靴置きの棚や傘立てなどすべて移動し、三和土を水洗いしました。玄関の引き戸は後日です。

 お昼前から、仕事関係のお知り合いを案内して町歩きへ。


 久しぶりにいただいた霞亭のにゅうめん、美味しかったです。

 聚遠亭の紅葉が色づいてきており、グラデーションがとてもきれいでした。明治期のお屋敷(三木露風の生家)や醤油資料館もゆっくりと拝見しました。

 今日も暖かく気持ちの良い一日でした。

 夕方帰宅して、カラッと乾いた玄関に靴などを戻し、今日の任務完了。夕食はサンマの塩焼き定食(笑) 粕汁と小松菜の煮びたしを添えて。今年はサンマをお安く美味しくいただいています。

2018年11月10日土曜日

今年も始めました。年末恒例の


 今年も残すところ2か月足らずになりました。毎年11月中旬から始める大掃除。今年は週末に予定がいろいろとあるので、かなり頑張らないといけないかもしれません。

 このところずっと最高気温が20度以上の日が続いています。晴れて暖かくて湿度も低く、絶好のお掃除日和です。

 気合を入れて早起きし、明日の廃品回収の準備をしてから洗濯、朝食、布団干し。いつもの掃除は午後に回して、家中の網戸を洗いました。まだ水が温かくて嬉しいです。

 網戸を乾かしている間に窓拭きをすればベストなんですが、明日は用があって掃除ができないので、窓拭きは後日に回し、午後はいつもの掃除をしました。

 こんな調子で、週末ごとに少しずつ大掃除を進めていきます。

 明日も朝早く起きて、出掛ける前に玄関の掃除をしたいところです。予報では明日も申し分のない晴れなので、たたきを水洗いしてもすぐに乾くでしょう。

2018年11月5日月曜日

神戸で誕生日ランチ



 もうすぐ私の誕生日ということで、夫から食事代とプレゼント(みゆきさんの新しいアルバム)をいただいたので、妹と野菜割烹えとうでランチを。

 上野天神祭の話や、いろいろとたくさんしゃべりました。

 その後、ぶらぶらしながらショッピング。父親の誕生日プレゼントを一緒に選んだり、妹からプレゼントもいただきました。欲しいものはいろいろあるけれど、一番活躍しそうなものにしてもらいました。


仕事用のシャツ♪


 11月3日文化の日は申し分のない青空が広がり、気持ちのいい一日でした。

もうすぐ移転する花時計


生田神社公式キャラクター
生田の森の精霊 香太郎

2018年11月4日日曜日

上野は母の故郷


 三重県伊賀市、平成の大合併前は上野市でしたが、そこが母の故郷です。先日訪問した時に撮ったマンホールの写真には「うえのし」の文字が。伊賀上野城の城下町で、伊賀流忍者が有名です。

 町の名前には今も城下町の名残があります。寺町、農人町、鍛冶町、魚町、紺屋町。江戸時代の藩校の跡や明治に建てられた旧小田小学校校舎や上野高校校舎などが残っています。

 俳聖 松尾芭蕉の生誕地でもあり、生家や記念館、蓑虫庵、俳聖殿などゆかりをたどることができます。

 実に40年ぶりに町を歩き、すべてがこじんまりと目に映ることに驚きました。子どもの頃見ていた世界からすれば、自分が大きくなった分一回り小さく見えるのは当たり前ですが、とても不思議な感じがしました。


 JR伊賀上野駅と近鉄伊賀神戸駅を結ぶ伊賀鉄道は、昔は近鉄伊賀線で、路面電車に毛が生えたような線路をカタコトと走り、停車や発車時には運転手が鐘を鳴らし、チンチン電車と呼んでいました。とてものどかで懐かしい思い出です。

 今は松本零士氏がデザインしたラッピングの立派な車両が走っていました。




  その当時から有名だったすき焼きの金谷と田楽のわかや。伊賀肉を食べに県外からも人が訪れる金谷のお肉は、お正月におばあちゃんが送ってくれて、家ですき焼きをいただきました。わかやは「お豆腐ですやん」とわざわざそんなもの食べに行くことないという大人たちの評価で、一度もよばれたことがないままに過ぎました。

 せっかく上野に行くのだから、わかやの田楽を食べたい。予約の電話をしたら祭なので一杯と言われ、直接来て待ってくださいとのこと。かなり待つかなと覚悟して行ったのですが、香ばしい味噌の焦げる匂いを嗅ぎながら待つこと20分ぐらいで案内されました。




 夕方訪ねたおばあちゃん家、今は叔父夫婦が住んでおり、周りの家も建て替わったりして景色が変わっていて、グーグルマップを頼りにたどり着きました。

 茅葺屋根の母屋は昔の面影を残し、庭の前栽のたたずまいも懐かしい雰囲気です。何度も手を入れながら、ずっと暮らしが続いていることが嬉しく、変わったところさえも懐かしい気持ちがしました。

 「お祭には甘酒を作るのよ」と叔母が仕込んだ甘酒をよばれました。そうそう、おばあちゃんもお祭の時にはいつも甘酒を送ってくれました。昔はこたつで温めて作っていたそうです。「何でか、甘酒は晴れた日に仕込むと出来がいい」とは叔母の話です。

 今回、上野天神祭の時にお邪魔したいと叔父に電話をしたところ、天神祭の詳しい案内を送ってくれました。おかげで巡行の時間なども分かり、十分に楽しむことができました。久しぶりの訪問も温かく迎えてくれて、本当に嬉しく有り難く思います。

 
 もう一つ、上野に行ったらおしもんを買ってこようと思っていました。お正月におばあちゃんからお肉と一緒に鯛をかたどったおしもんが送られて来て、とても楽しみでした。他にはない、上野ならではの和菓子です。

 上野には和菓子屋さんがたくさんあり、昔母に連れられてお土産を買いに行ったお店もいくつも思い出します。おばあちゃんの送ってくれていたおしもんはどこのお店のものだったのか分かりませんが、おばあちゃん家から一番近いいせやで天神祭限定のおしもんを買いました。


 
 上野行きを実現することができて本当に良かったです。行きたい行きたいとずっと思いながら、遠いし・・・とあきらめてきましたが、思い切って行ってみると何とかなりました。片道4時間半かかり、日帰りでは少々しんどく、あまりゆっくりもできなかったのですが、また機会があれば今度はお城や芭蕉翁のゆかりを訪ね、静かな町をぶらりと歩いてみたいと思います。