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2022年6月26日日曜日

梅雨はどこへ行った?


 

 先週の日曜日には散歩がてらイベントを覗きに行き、薄曇りだったのに気温が高くソフトクリームが溶けてしまいそうでした。その後も蒸し暑い日が続いています。

 6月14日に梅雨入りしたものの雨の日はあまりなく、今週の天気予報も雨マークはなし。6月というのに30℃を超える日が続くようで、まるで梅雨明け頃の気候です。

 先週は仕事から帰ってから手話サークルの機関紙の記事の作成にウンウンしていました。毎月少しは携わっているのですが、今月は参加した講演会のレポートまで書かねばならなくて、思いの外大変でした。
 
 休日には勉強会の企画についてSNSでやりとりをし、最近妙に手話関係で忙しい感があります。今週末には研修に参加するのですが、その課題が今メールで届いたという…明日からまた仕事なのに。もう一日早く課題が来ていれば休みの日に少しでも勉強できたのに。

2022年6月12日日曜日

リモートも便利


 コロナ禍で手話関係の研修や会議や勉強会もリモート併用が多くなりました。最初苦手意識があってなかなか参加しにくかったのですが、zoomは思いの外接続が簡単で、参加にかかる負担も実際に足を運ぶよりも格段に少ないのです。

 これまでなら、もし朝から神戸で学習会に参加するとなると6時に起きて8時には家を出て、帰りも夕方です。午後から始まるとしても10時には家を出て帰宅するのは午後7時とかになります。交通費もかかるし昼食代も必要です。それなりの服装でメイクもして。休日が丸つぶれになるので、疲れが残り家事もおろそかになります。

 それがリモート参加だと直前まで家のことができ、終わればすぐに家事に戻れます。ゆっくりお茶を飲む時間も取れるのです。革命的です。

 おかげでこれまでスケジュールがタイトだと無理だった研修や学習会に参加できるようになりました。リモートが増えると、逆に対面の良さも感じるようになっているのですが…。

2021年11月3日水曜日

金木犀に彩られ


  窓を開けると金木犀の香りいっぱいの空気が部屋に入ってきます。町を歩けばそこにもここにも満開の金木犀。町中が金木犀の香りで満たされているこの頃。

 10月は仕事がとにかく大変で、優先順位をつけて業務に取り組んでいました。優先度の低いものが積み残されて、それも重なるとすごい量になり、なんかもう永遠に終わる気がしない状態。

 疲れ果ててものを考えるのも面倒になり、久しぶりに妹に会ったのにあまり話もできなかったのです。娘の誕生日のプレゼントも探したかったのに見られずじまい。


 イソガミフライバルでいただいたランチは良かったです。緊急事態宣言が明けて、街には人が溢れていました。電車も混んでおり、くわばらくわばら…。

 ちゃっかり妹から自分の誕生日プレゼントはもらいました。濃い緑色のウールのカーディガンで、仕事着にヘビロテすると思います。私がひいきにしていたワールドのブランドが廃止になってしまい、今後仕事着をどこで調達するか悩んでいます。最後のバーゲンで買った数枚を大事にしなくては。

 実家の建て替えはあと一息のところで足踏みしています。ニュースで言われている半導体不足のあおりで、トイレや給湯機の納入のめどが立っていません。妹も心労のせいか心なしかやつれておりました。

 そんなわけで父との暮らしももう少し続きそうです。父がいるおかげで食事の時間が早くなり、おやつを食べる暇がないせいか、体重が3キロ落ちました。それに9月の健康診断ではなんと一つも引っかかるところがなかったのです。もちろん若くないので若干数値が高めのところはあったのですが、要精検はなし。ダイエットができて健康体になるとは思わぬ副産物でした。

 妹に作り方を聞いて、よく母が作っていた生姜汁に挑戦したり。これはクックパッドにもないレシピで、母がどこで覚えたものか分からないのですが、私にとってはおふくろの味です。それゆえ自分では作らず、母亡きあとは実家に帰った時にいつも妹に作ってもらっていました。

 それを作る気になったのは父がいるからでしょうね。妹たちに教えてもらい初めて作った生姜汁は母が作ってくれたものと同じ味がしました。生姜汁で力尽き、あとは冷凍餃子で誤魔化したのはご愛敬。


 マメで料理上手な妹たちと違い私は料理は得意分野ではないから、父のために毎食きちんと作るのはかなり大変です。しょっちゅう出てくるおかずもあるのですが、なるべく飽きないようにと思って頑張っています。

 仕事と家事で余力がなく、手話通訳者養成講座も10月は休んでしまいましたが、ようやく昨日修了証書をもらいました。と思ったら来週からは市の登録手話通訳者の現任研修が3週連続であります。罰ゲームのようです。

 そんなこんなで大掃除にも取り掛かれずにいましたが、今日やっと網戸洗いから始めることができました。網戸洗いはさほど労力が要りませんが、やった感が得られるおいしいところで、これで弾みをつけて週末ごとに大掃除を本格的に進められるといいなと思います。

 父がいるので、掃除のキリがつくまでご飯は待ってねとか、忙しいからカップ麺でいいかとも言えません。今日は蓬餅と白餅入りのおぜんざいをお昼に作りました。いえ、あずき缶で簡単にです。お餅は冷凍している実家でついたお餅。


 今月も忙しく過ぎそうです。

2021年8月9日月曜日

3連休で一息ついたようなそうでもないような

 
 東京2020オリンピックが始まり、終わりました。コロナ禍のさなか、東京には緊急事態宣言が出ている中でのオリンピック開催には反対の立場でしたが、選手のプレーの数々にはやはり魅力を感じました。このような複雑な状況と心情の中でなく、純粋にスポーツの祭典を楽しむことができたらどんなによかったでしょう。

 昨日の閉会式、NHK・Eテレで手話通訳付きで放送されました。閉会式の演出には全然興味がなかったのですが、この手話通訳が素晴らしかった!! 目が離せませんでした。

 最近Eテレの「みんなの手話」も時々見ます。私が手話を始めたころの「みんなの手話」とは全く違い、手話言語を魅力的に紹介し、ろう者の文化を伝える楽しい構成になっています。
 
 手話通訳には全く負担感しかないし、今受けている講座にもなかなか前向きに取り組めなくてしんどいのですが、「みんなの手話」を見るとやっぱり楽しいし手話が好きだと感じることができます。


 さて、オリンピックのおかげで3連休になり、少しゆっくりできたような気もします。とはいえ、真夏の朝は休日といえども6時には起床。何故って、家中の窓という窓を開けて涼しい早朝の空気を取り込むためです。もちろん父も起きています。

 休日はちょっぴり夜更かししてしまうので、睡眠不足で結局活動性が下がってしまうのですが、朝涼しいうちになるべく動いて、午後はちょっと横になったりもしています。

 3連休初日は午前中に野菜を買いに行き、午後はエアコンを入れて部屋の掃除。無茶苦茶暑い中パン屋に行ったりもし、夕食も早めに。

 2日目は朝食前にチーズの燻製を仕掛け、妹から父の妹弟への残暑見舞いを送ってほしいと頼まれていたので、開店時間を待ってギフトショップへ行きました。意外にもお店は人であふれかえっており、番号札を取って結構待ちました。午後は涼しいところでゴロゴロして、7月の連休に整理したクローゼットから放り出した紙袋類を寄付するために整理。5月に実家から引き取ったオルガンの汚れた鍵盤を拭いて綺麗にしました。

 そして3日目、今日は台風の影響で気温が上がらず、久しぶりにエアコンなしで過ごせました。朝はもちろん早起きしましたが、その後今一つやる気が出なくて。来週のお墓参りの準備をしただけでゴロゴロ。本当は明日の講座の準備やレポートをしなくてはならないのに。午後レポートを仕上げ、夕食後ようやく講座の準備に取り掛かりました。

 何とかしなければならないこともできて、ゴロゴロもできた休日。土日だけではできない過ごし方ができたかもしれません。

2021年8月1日日曜日

ご飯あたまと手話あたま


 6月に緊急事態宣言が解除になり、手話通訳者養成講座が再開しました。ところが、全然頭がついていかないようになっています。レポートにウンウン(;一_一)。予習しようとしても問題意識が持てない。手話通訳は頭がこんがらかって手が動かない。

 なんでやねーん。

 これは頭がすっかり「ご飯あたま」になっているからではないでしょうか。ご飯あたま。朝起きると、「朝ご飯はまだか」と(言わないまでも)5時半ごろから起きて新聞を読んでいる父がリビングにいる。仕事から帰ると「晩ご飯はまだか」と(言わないけれど)父が待っている。

 いかに早くバランスのとれた食事を作るかに毎日頭を悩ませています。休日の買い出しや下ごしらえや作り置きも必須です。毎日毎日ご飯のことばかり考えているから、他のことに注力できなくなっているのではないでしょうか。

 今は手話のことよりも父のご飯が大事です。講座をリタイアしようかしらと思わないでもありません。でも、それも決心がつかないのです。全11回のうち5回まで何とか休まず出席しており、何とか頑張って最後まで受講したい気持ちはあります。

 物理的に勉強に割ける時間が少なく、時間があっても疲れてできなかったり、やろうとしても頭が手話あたまにならなくて全然うまくいかない。本当に困ったことになっています。

2021年1月31日日曜日

緊急事態宣言は延長になりそうで

 


 
 大寒です。まさにこの時期らしく冷え込む日もあれば、立春間近だなと感じる暖かな日もあり、体も縮こまったり緩んだりしています。

 緊急事態宣言が今月14日に発令されて2週間が経過しましたが、コロナ感染者は依然として多く、医療体制も逼迫が続いています。この分では緊急事態宣言の延長は必然です。

 宣言を受けて今月は手話通訳者養成講座も土曜日に2講座ずつ開催していましたが、多分来月もその状態が続くのではと思われます。残り4講座なので、いよいよゴールが見えてきました。

 土曜日に講座を受けると通院をどうするかという問題があります。今月は日延べした挙句に薬がなくなりそうになり、平日に休みを取って受診しました。

 平日の神戸なんていつ以来でしょう。通勤通学時間が終わってから出発し、退勤時間の前に帰ることにしました。

 私にとっては受診のために神戸に行くのは生活の一部で、次に神戸に行ったらどこの店で何を買おうとかいうつもりがあります。緊急事態宣言下ではあまりうろうろもできないのですが、ランチは東遊園地でとり、人通りの少ない道を選んで移動し、行きたいところにだけ寄って来ました。

 生田神社に初詣に行きましたが、さすがに訪れる人もまばらでゆっくりお参りできました。おみくじを引くのも今はスマホです。


 画面をタップすると番号が出て、それを示しておみくじをもらいます。出た数字が気に入らなければ引き直すこともできました。

 良いところの一つもない厳しいおみくじでした。そこに開運のカギは境内の蛭子神社の蛙の彫刻だと書いてあったので、蛭子神社にもお参りしてきました。蛭子様は仕事にも関りあるしね。

 ちょうど妹がさんちかホールに催事に来ていたので、寄ってちょっと話をしましたが、商売は依然厳しそうです。海外との行き来が復活しなければ商品の仕入れができないので、どうなることやらです。

 お正月の和菓子、仙太郎の花びら餅と妹に差し入れした元町ケーキのザクロを家にも買って帰りました。次の神戸行きはいつになることやら…。


2021年1月24日日曜日

一日一日の積み重ねです


 
 平日の晩に手話通訳の勉強に行くのは大変ですが、休日(土曜日)に2講座まとめて受けるのも大変です。予習が・・・。

 しかし嘆いても仕方がないので、計画的に予習をし、日々その日のことだけを考えてやっていくことにしました。仕事の日は仕事のことを。講座の日は講座のことを。

 いや、その日その日どころか、その時その時かもしれません。全集中!

 そうすると意外にもゆとりがあるような気にさえなります。気のせい?

 講座は3月まで続きます。がんばれわたし。

2021年1月16日土曜日

鬼の所業や(@_@;)


 
 首都圏に続いて京都大阪兵庫などにも緊急事態宣言が出されました。感染拡大は止まらないし医療体制も逼迫しているので、遅すぎたぐらいです。

 緊急事態宣言が出たので手話通訳者養成講座の会場の使用可能時間が変わりました。そのため、講座を平日の夜ではなく土曜日の午後に振り替えるとの通知が来ました。なんと、一日に2講座ずつ(4時間)行うそうです。

 予習を今までの倍やらなくてはいけなくなって、ひえ~!!

 来週の土曜日は診察の予約をしているのですが、講座なので調整しなければなりません。困ったことになりました。


 暖かな日差しに誘われて、パン屋さんに行きがてら足を延ばしました。龍野城の梅林です。紅梅が少し咲いていました。明日からはまた寒さが戻るようです。

2020年11月29日日曜日

小休止

  先週の3連休にバタバタしすぎて、仕事中眠くて困ったりしんどくて手話通訳の講座を休んだりしてしまいました。どうも少し調子が落ちているようです。

 昨日は早起きして掃除を済ませ、お昼から手話通訳に行きました。市の行事で、手話通訳は原稿のある司会や作文朗読の通訳は手話サークルが担当します。私は司会の前半をすることになりました。

 いざ本番が始まって、あれ?と思いました。もちろん前もって原稿を見て練習をして臨んでいますが、練習通りの丸覚えではなくて、ちゃんと聞きながら通訳できている感じです。去年から手話通訳者養成講座に四苦八苦しながら通っていますが、その成果が出てきたのかな? 実力がついているなら嬉しいです。

 通訳を終え、行事は後半の講演会がありますが、先に帰らせてもらいました。もともと昨日は午後から姫路に仕事で来ている妹に会いに行く予定をしていたところ、手話通訳の人手が足りないからと無理に頼まれて引き受けたのです。帰りに地元の美味しいパン屋さんに寄って差し入れを買い、夕方姫路に向かいました。

 中の妹が服屋をしており、末の妹がそこで働いています。昨日は末の妹が来ていました。コロナのために4月5月は催事がなくなり、その後も売り上げは厳しいとのこと。仕入れのために海外に行くこともできません。今は在庫をセール価格で売っていました。

 妹とちょっとおしゃべりをして別れ、買い物をして帰りました。

 今日は大掃除はお休みにして、スーパーに買い物に行き、こたつでゴロゴロして、これから手話通訳講座の予習や作り置きのおかず作りなど、普段のことをして過ごします。11月はずっと暖かかったのですが、急に平年並みの寒さがやって来ました。もうすぐ師走です。

2020年9月13日日曜日

ストリートピアノ

 

 

 初めての夏季休暇もあと残り1日となってしまいました。

 土日と絡めて5連休なので、日頃できないことができたらいいなぁ…と思っていました。

 例えば写真の整理。子どもたちの小さい頃からの写真を箱に詰め込んで放置してあります。それをちゃんと見られるようにしたいとずっと思っています。

 例えば、書庫の本(絵本と児童書、私の愛蔵の詩集や漫画)を綺麗にすること。そもそもリフォーム前に本棚にはネズミが走り回り、紙魚がついてわやくちゃになっていました。リフォーム時に時間がなくてとりあえず箱に詰め、リフォームが終わってからはやはり時間がなくて書庫に並べてしまいました。汚れたカバーやほこりの積もった天を綺麗にして、安心して手に取れるようにしたいのです。

 例えばマスク作り。今や手作りマスクは日々の必需品となっています。妹の店のマスクと自分で縫ったマスクを毎日使っていますが、増産しなければと思って素敵な生地も買ってあります。ミシンがないので手縫いでチクチク…。これもまとまった時間が必要です。

 例えばiphoneの写真をパソコンに移すこと。端末のデータ量が少ない機種なので、写真がいっぱいになって来ました。一度作業をしたときに三分の一ほど移行したところでエラーとなって作業が中断してしまいました。その作業をやり終えて端末の写真を消去したいのです。

 そんな野望を抱いて、5連休もあれば何でもできるような気さえしていましたが、普段の休日以上のことはできなかったという現実です。

 朝寝坊もせず、夜更かしもせず、洗濯、掃除、買い物をし、ちょっと手間のかかる料理に挑戦したりし、通院し、昼寝をし、手話の勉強(宿題と予習)をし、ビールを飲む。えっ、それだけ?

 お休みだからこそできたことは、久しぶりに手話サークルに行ったことぐらいです。サークルに参加し、長年携わっているサークル機関紙の整理をしてきました。
 去年サークルの周年行事でサークルの歴史をまとめた時に、これまでの機関誌をひっくり返して参考にしました。それは1年ごとにファイルにしていて、20年以上分がバラバラになっているので、目的の記事を探すのがとても大変でした。
 周年行事が終わってから、機関誌のファイリングをやり直そうと思い、ファイルやインデックスを用意していました。それを持参し、ようやく一年がかりで整理をして来たという訳です。

 昨日、通院の後で神戸の街を歩いていると、迫力あるピアノの演奏が聞こえてきました。三井住友銀行神戸営業部の玄関ホール(外)にストリートピアノがあり、年配の男性が弾いておられたのです。
 情感豊かで素晴らしい演奏でした。プロのピアニストだったのかもしれません。時間があれば最後まで聴いて喝采を送りたかったのですが、後ろ髪を引かれながら先へ急ぎました。

 夏の終わりに出逢った街角の音楽。これこそが夏季休暇の贈り物だったのかもしれません。

2020年9月6日日曜日

勉強の9月

 昨年度、手話通訳者養成講座Ⅰを受講し、手話通訳者全国統一試験を受けました。試験には合格しましたが、今年度は手話通訳者養成講座Ⅱを受講しています。

 毎週火曜日の夜に講座に通うため、予習や宿題に追われて一週間があっという間です。そして今月は、市の手話奉仕員登録者の現任研修が水曜日の夜に3回あります。火、水と続けて夜に勉強に行くのはかなり負担です。自分でも頭が回ってないなと思います。

 ただ、去年は講座を受けながら試験勉強もしたし、手話サークルの周年行事の準備もしていたことを思えば、今年はまだ何とかやっていけそうな気もします。

2020年6月28日日曜日

休日はあっという間に


 地味なおかずでございます。

 ラタトゥイユ 作りました。以前作って美味しかったレシピを思い出せなくて、ネットで調べたレシピで。少しトマト缶の酸味が強かったかな。パプリカを忘れてピーマンで代用してみたけれど、パプリカとピーマンは別物だと悟りました。
 
 作り終えた後で、前のレシピを思い出しました。そうそう、暮らしの手帖のレシピだったのです。暮らしの手帖の料理のページははずれがないです。何を作っても美味しくできます。ラタトゥイユは暮らしの手帖のレシピにカボチャを加えるアレンジが美味しかったのでした。

 4月末に漬けた金柑酒も、2か月経つのでそろそろいいでしょう。味見をしてみたら、氷砂糖少な目でドライな仕上がりです。もう少し甘くても良かったかな。

 引き上げた金柑は蜜煮にしました。今度妹と会う時におすそ分けしようと、瓶に小分けしました。

 ごそごそしていると、休日もあっという間に終わってしまいます。先週から手話通訳者養成講座が始まりました。コロナの影響で開講が遅れたので、終わるのも来年3月です。長丁場です。家事と仕事と勉強に追われる日々が続きます。 

2020年3月14日土曜日

思いがけず合格通知をいただきました


 12月に受けた手話通訳者全国統一試験。2007年に始まった試験で、手話通訳をする以上は最低合格していなくてはいけないものです。

 私はうつ病の療養が長引いてなかなか手話に復帰できない状況が続き、試験を受ける機会を逸して今まで来ました。

 そしてようやく今年度受験したのですが、3つの試験のうち1つを失敗したので、また次年度再受験しなければならないと思っていました。

 ところが、思いがけないことに合格証書が届いたのです。

 これでもう今年は試験を受けなくて済む…とホッとした半面、合格者は県の手話通訳センターに登録しなければならないので、強いプレッシャーを感じています。

 実際、平日は仕事があり、夜間や休日に手話通訳に行くほどの余力がない現状を考えると、登録を辞退した方がいいのか、それとも、登録はしても活動を休止するのか、どうしたらいいか考えあぐねます。

 そして手話通訳の勉強には限りがないので、新年度も体調の限界と闘いながら勉強には行かねばなりません。試験勉強がないだけ、去年よりは楽かもしれませんが。

 何はともあれ、基本の試験には合格したので、肩の荷が下りたのも事実です。もぐりの手話通訳者ではないというお墨付きをやっともらえたかな?

2020年3月1日日曜日

春の訪れ




 昨日今日と家事に精を出した休日です。

 昨日は一日シトシトと雨が降り、気温も上がらず。午前中は農協の直売所とスーパーに行き、午後は掃除をしました。 

 今日は一転して雲が多いながらも晴れ間もあって、春の気配を感じる暖かな日でした。早起きして子供会の廃品回収に新聞や段ボールを出し、シーツなども洗い、布団も干しました。昨日買ってきた野菜を料理し、夕食のおでんを仕込んで午前中が終わり、午後は散歩を兼ねてホームセンターへ買い物に。

 全体に冬枯れした感じですが、よく見ると春の野花が咲いていました。スミレのいい匂いがふわっと届きます。

 新型コロナウイルスの影響で外出は控える方がいいようですが、田舎なので人の少ない散歩道がいくらでもあります。学校がしばらくお休みになる子供たちも、ずっと家に閉じこもっているのでは健康にも悪いし精神衛生上も良くないだろうなぁ。外の空気を吸って土手を走り回ったりできるといいですね。


 先週、長丁場だった手話通訳者養成講座の修了式でした。仕事でくたくたに疲れた日など何回かお休みしつつも、無事に修了証書をいただくことができました。

 毎週の講座が総ての中心になってしまい、本当にしんどかったです。修了しても達成感がなく、終わった気もしないのは、勉強には終わりがないと身に沁みてわかっているからでしょう。でも、実は本当に最後の最後になって、ほんの少し手応えのようなものを感じていました。ほんの僅かの進歩があったのかもしれません。

 また次年度、次のステップの講座が始まります。もう二度と夜に勉強なんか行かないと思っているのに、受講するかしないか気持ちを決めかねています。

2020年1月12日日曜日

そういう訳にも…


 玄関のしつらえです。大黒様の色紙は叔母が描いてくれたもの。古布のネズミさんは妹が作ったもの。どちらも12年前にいただいたものです。


 昨日、今年最初の診察に行きました。手話に関わると時間がなくなります。すべきことをするだけで毎日が過ぎていき、少し時間ができてもしんどくてゴロゴロしてしまったりと、したい事をしたり大事なことに気持ちを向けたりできなくなってしまいます。でも、勉強はしなければならないし試験も受けなければならない。どうしようもないんです。

 先生は「したくないことはやめたらいいと思うんですけどね」とおっしゃいました。うつになって回復してから、以前のようにバリバリできない中で、出来るだけしたくないことをしないようにして体調を維持する努力をしているところなんですが、手話に関しては「したくないからしない」と簡単には割り切れません。

 「道義的にやめられない」と言ったのですが、わかってもらえたかどうか。やめられないからには講座にも行かねばならないし試験も受けなければならない。「ねばならない」が良くない。物理的にやることが増えて時間が削られてしんどい上に、精神的にもものすごくしんどいのです。

 私には一人でゆっくりと大事なことに向き合う時間が必要です。それが手話に関わることでなくなってしまうのは困るんです。

 どうしたらうまくやれるのか今年一年かけて考えていきたいということになりました。

 

2019年12月30日月曜日

忙しすぎる一年でした

 27日が仕事納めで、その晩実家に向かい、28日に恒例の餅つきをし、自宅に戻って来ました。今年は試験勉強と屋根工事でなかなか大掃除が進まず、最後の最後までバタバタとしています。

 昨日は買い物(JAの直売所へ野菜を買い出しに)と通常の掃除+テレビ台の掃除をし、今日は年末最後の買い物と台所の大掃除をし、明日のおでんを仕込みました。明日はまさかの窓拭きです。大晦日に窓拭きが残ってるなんて初めてです。でも、それさえ終われば無事年が越せます。

 こうして最後までバタバタしているように、今年は本当に忙しすぎて何もできない一年でした。特にプライベートな部分が犠牲になりました。

 1.体調維持、2.仕事、3.家事、4.手話と優先順位をつけているものの、毎週手話の講座に行くために段取りや宿題に時間を割き、家事(特に掃除)は手を抜けないので休日を費やし、調子を崩さないよう睡眠時間は削れない、遊びに行って疲れてはいけない・・・となると、自分のことが全然できないようになりました。

 今年は高野山にも行けず、友達にバースデーカードをもらったお礼の手紙も、例年11月に前の主治医に書いている近況報告も出せませんでした。スケジュールをこなすことに気持ちがいっぱいで、ゆったりと大事なことに向き合うことができないのがつらかったです。

 手話通訳の勉強は来年も続く予定(毎週)です。12月にはまた試験も受けます。その中で、時間に追われ予定に追われていつもスイッチが入った状態でなく、時にはスイッチをオフにして自由な時間を持つことが絶対に必要です。こういう状態が長く続くと病気が出るのは分かっています。

 正直、毎週晩に講座に行くなんて無理です。もう二度とこんな無理はしたくないと思っています。でも来年も講座は続くのです。どうしてもしなければならないことが人生にはあるのです。

 やらなければならない事ばかりというのがダメだと、病気になってわかったはずです。自分のことは自分がコントロールしているという感覚を取り戻さなければいけません。勉強は続けても、時間とやることに追われても、コントロール感を取り戻せたら何とかやっていけるはずです。

 これを来年の課題とします。

12月7日 試験からのルミナリエ

 「試験勉強ができない」と言い続けていた手話通訳の試験を受けてきました。試験は3つ。筆記試験と手話を見て内容をまとめる要約の試験は多分合格ラインを越えたと思いますが、場面通訳の試験が全然できませんでした。来年もまた試験を受けねばなりません。

 試験が終わって、自分の課題ははっきり見えてやる気が出てきました。今年できなかったところを強化すればいいんですから。勉強が続くと時間が無くなるし体力は奪われるし体調管理が難しくなるし、本当に大変なんですが、やるしかない。がんばります。

 試験の後、ルミナリエを見てきました。今回で25回目のルミナリエ。現在はLEDの灯りですが、当初は電球の灯りが使われていました。今回メモリアルゾーンが設けられ、電球の作品が一部ありました。







2019年10月22日火曜日

勉強ができない(>_<)


 12月に手話通訳の試験を受けます。手話通訳者全国統一試験という基礎資格の試験です。9月に受験申し込みをし、受験票も届きました。

 準備は着々と・・・と言いたいところですが、それがどうしましょう、全然勉強ができないのです。

 いろいろと言い訳はあります。先週の日曜日、無事開くことができた手話サークルの大きな行事。手話劇の台本や記念誌の編集などに追われていました。平日の晩も休日も作業をし、打ち合わせに行き、何とか形になって、当日は大勢のお客様にも喜んでもらえる大会ができました。
 私は仕事があるので、事後処理は他の実行委員のメンバーにお任せです。皆はお礼状や決算、助成金をもらったところへの報告の作成など今も作業に追われているのです。

 雨漏りが気になってきたので、思い切って屋根の葺き替えをすることにしました。工務店に依頼して見積もりを出してもらうと、予算を大幅に上回るお金が必要と分かり、不足分が貯まるまで工事を延ばすか、ローンを組むのか、どうするか悩みました。
 現に雨漏りがしている状態で何年も先延ばしにしていたら家が傷みます。そこで夫と娘から足りない分を貸してもらい、工事を始めることになりました。返済はこの先6年余かかる予定で、返済が終わったらまた積み立てをして、崩れている内壁や雨のしみる古い木枠の窓を直さなければなりません。それまでは何が何でも元気で働かねばと責任を感じています。
 来月から工事に入るので、それまでに工事車両が入る表の植栽を処分したり移動したりしなければなりません。お天気を見ながら、今日の午後にしようと考えています。

 5月から始まった毎週の手話通訳者養成講座。やっと半分を過ぎました。夏頃までは、心配したよりも体も楽でこの分なら大丈夫かと思っていたのですが、サークルの行事の準備と講座が重なり、今月は試験対策講座まで入ってきたので、さすがに「ここを無理したら仕事に行けなくなりそう!」と追い詰められてきました。
 優先順位を考えると、①仕事 ②家事 ③手話 です。試験があるのだから、何が何でも手話を優先して・・・という訳にはいきません。
 体調回復のために講座もついに初めて休み、試験直前の対策勉強会の申し込みも体調維持を考えると見送らざるを得ませんでした。

 10月になれば大掃除も少しずつ始めなければなりません。去年時間がなくてできなかったところを今年はまずやっておこうと、台所の食器棚や吊戸棚や調理台の下の掃除に取り掛かりました。一段ずつ全部出して拭き、要らないものは処分し、整理して入れ直します。狭い台所でも結構時間がかかります。

 それやこれや、差し迫ってするべきことがあり、時間も限られている中で、全然勉強ができないのです。試験は待ってくれない。もう全然受かる気がしません(・・;)

2019年9月22日日曜日

やさがし

 昨日、手話サークルの資料をあたっていてどうしてもわからなかったことを確認するために、今日は我が家の押し入れから手話関係の資料を詰め込んだ段ボールを引っ張り出しました。

 古い要らない資料も多いことは分かっていますが、まとまった時間がないと整理できそうにありません。とにかく目的の資料を探しました。

 ありました、ありました。昨日は二人とも思い違いをしていたことが分かり、やっぱり正確を期するためには今日の家探しが必要でした。

 手話サークルの40年間の歴史をまとめているのです。

2019年9月21日土曜日

涼しくなりました

 一雨ごとに季節が進むようで、急に涼しくなりました。

 5月から週に1回手話通訳の勉強に行き、手話サークルの周年記念行事の準備も仕事の傍ら夜や休日に取り組んで、余裕のない日々が続いています。

 先週末の3連休は長男が帰ってきたので、ポテトサラダやラタトゥイユなど、日頃作らない手間のかかる料理を張り切って作りました。

 今日からの3連休は夫から「お墓参りどうするの?」と言われていました。夫の実家の岡山のお墓に参るのか、それとも私の実家の方の和田山へ行くのか、どっちでもいいよと。

 岡山へ行くのも和田山へ行くのも片道2時間半かかり、一日仕事です。お彼岸とお盆はいつも、お墓参りに行かないと言えば申し訳が立たないようなプレッシャーを感じます。いや、元気なら行くんですが、仕事と勉強と手話サークルのことであまりにも余裕がありません。

 最近ちょっとしたミスが多いとか、連絡事項を忘れるとか、手を滑らせて食器を割ってしまうとかが続き、疲れてるなぁと自覚してきました。

 とはいえ今日も、手話サークルの方の行事がいよいよタイムリミットなのに、まだまだ準備が出来ていなくて、いろいろ抱え込んで困り果てているIさんからヘルプのメールが来ました。急遽福祉会館へ記念誌の編集作業をしに行きました。

 そして、しばらく前から雨が降るたびに雨漏りがするので、潮時かと決心して工務店に行き、午後、さっそく見に来てもらいました。5年前のリフォーム時にできなかった屋根の葺き替えを頼むことにしました。

 掃除やアイロンかけなど週末の家事をこなし、一日があっという間です。

 お墓参りはまた落ち着いて余力のある時に行こうと思います。