2021年1月11日月曜日

寒波おそるべし

 
 神戸行きをキャンセルして巣ごもりを決めた3連休。今日は少し冷え込みがゆるんできました。

 しかし、寒波おそるべしです。昨日の午後、市の防災無線で呼びかけが始まりました。曰く、「寒波によって市内で水道管の破損が多発しており、配水池の水量が減少している。このままでは断水になるので、飲料水以外の水の使用を控えるようにしてください」。入浴も控えて下さいと呼びかけられました。晩には「今後、トイレ、手洗い、うがい以外の水の使用はしないでください」とのこと。

 断水に備えてポットややかんや鍋に最低限の水を確保し、あとはお風呂も入らず夕食後の洗い物もしませんでした。こんなことは初めてです。

 今朝になって、市の北部の一部地域で断水になっていることが分かりましたが、今のところ節水の呼びかけはされていません。昨夜の洗い物をし、夕食を作り備えました。お風呂には早いうちに入っておくかと考えています。

 我が家もリフォームしていなければ敷地内の水道管が破裂してご迷惑をかけていたかもしれません。ここまでの低温は当地では経験がなかったと思います。

 ニュースでは電力使用量も100%に近く、節電が呼びかけられています。我が家は石油ストーブとこたつで暖房をしており、こたつの温度を少し下げました。


 さて、巣ごもりの3連休ですが、近所のパン屋さんに行ったり、その道すがらの老舗和菓子屋さんで新春のお菓子「花びら餅」を買ったりしました。

 そして、年末に突然故障して修理に出していたプリンターが「修理不能」で返却されてきたのを電器店に引き取りに行き、代替のプリンターを購入しました。パソコンは10年目で動作が遅くて重いソフトも使えないなど不具合を辛抱して使っていて、買い替えを検討していましたが、まさか先にプリンターが壊れるとは。

 壊れた機種のインクをかなりストックしていたので、これが全部無駄になってしまいました。返品期限を過ぎていてお店も引き取ってくれず、どうしたものかと思います。メルカリで売れば必要な人のところに届くかなと思うのですが、メルカリはしたことがないし…。

 もったいないですよね。

2021年1月9日土曜日

底冷えの1月

 
 年末年始寒波以上の寒波襲来で、昨日も今日も最低気温が氷点下7℃、最高気温も3℃ほどの底冷えです。連日の氷点下で揖保川の澱みが凍っていました。写真では分かりにくいですが、ほぼ一面薄氷が張っています。これほどの寒さはほとんど経験ありません。

 室温も2階は朝1℃未満、日中は日差しがたっぷり注ぎますが5℃ぐらいまでしか上がりません。リビングは断熱が効いているものの、今朝は3℃でした。ストーブをつけていてもなかなか10℃を超えない状態で、こたつから出られません。

 本当は今日年明け最初の診察で神戸に行く予定だったのですが、あまりにも気温が低く体調を崩したらいけないのと、コロナ感染者が増えているため予約はキャンセルし、籠城することにしました。

 とりあえず2週間先に予約を変更しましたが、非常事態宣言が出るようなので2週間後も行けるかどうか。予備の薬がなくなる前には行かねばなりますまい。

 昨夜、疫病退散とコロナ除けの願いを込めて一日遅れの七草がゆをいただきました。七草を刻むときに唱える歌は疫病が入って来ない事を願う意味です。


2021年1月1日金曜日

2021年は静かに


 
 あけましておめでとうございます。よく冷えています。新しい年、今年はどんなことに出会い、何を続けていくのでしょう。コロナ禍の終息が見えず、見通しにくい時代ではありますが、出来るだけ笑顔で過ごしていきたいと思います。

 年賀状で娘の友達に赤ちゃんが生まれたことを知ったり、叔父さんに二人目のお孫さんができたことを知ったりして、嬉しい気持ちになりました。叔父さんは私より結婚が遅かったのに、すっかり先を越されてしまいました。歳若い従弟たちとは一緒に遊んだ思い出もありませんが、あの子たちがもうお父さんとは私も年を取ったとしみじみ思います。

 次男と二人だけのお正月なんて初めてです。静かで不思議な感じです。

2020年12月31日木曜日

大晦日のシークレット花火

 夕食にいただく年越し蕎麦の支度をしていた18時半。突然ドーンと大きな音がして、家も少し揺れました。

 えっ?何かぶつかったの?! うちは国道から入ってすぐなので、ダンプカーでもどうかしたのかしら!

 玄関戸を開けて外に首を突き出したところへまたドォーン‥!

 あっ、花火!!

 部屋着のままつっかけで飛び出しました。通りから見上げる空に花火が咲いています。

 ご近所さんも出て来られて、お風呂上がりの次男も遅れて出てきました。

 ゆっくりと大輪の花火が打ち上げられます。寒さも忘れて見とれました。

 ああ、この寒い大晦日に花火師の皆さんが仕込みをしてくださったのですね。

 着の身着のままで飛び出したので、写真も撮れませんでしたが、冬の夜空に咲いた花火を目に焼き付けました。

大晦日は晴れ


 
 強い寒気に覆われ、寒さ厳しい年越しになりました。今朝はうっすら雪化粧していましたが、日中は晴れて強い風が吹き、気温も上がりません。

 コロナで大変な一年でした。

 おばあちゃん(夫の母95歳)は特養にお世話になっています。疫病が流行るまでは夫が毎日面会に行っていましたが、2月からは面会禁止になり、その後ガラス越しに携帯で話をする形で会えるようにはなりました。でもおばあちゃんは目があまり見えないし耳が遠いので、たぶん誰と話しているのか何を言っているのか分からないと思います。

 高齢の父親がいる実家にも行きにくくなり、春と秋のお彼岸に日を合わせてお墓参りに行ってそこで会いました。

 長男は去年の暮れに帰ってきて以来一度も帰省せず、娘とは私が札幌に行ったので会えましたが、この年末年始は2人とも帰りません。

 実家恒例の餅つきはすると言うので、次男と二人日帰りで参加しました。そこへ長男も来て1年ぶりに会い、コロナ禍でリモートワークをしていることなどが分かりました。通勤がないなら感染リスクも余りないかなと安心しました。

 餅つきの後はいつも皆で食事会をしますが、今回は私たちは遠慮しました。有料老人ホームに入居している叔母も、施設の決まりで外出が制限されているらしく、来ることができませんでした。

 全員マスクをして、ちょっと休憩でお茶を飲むときも部屋を分散してと気を使っての餅つきでしたが、一ついつも通りの行事ができて良かったなと思います。


さて大晦日。大掃除も区切りがつき、スッキリとした気分で過ごせそうです。いつもなら娘や長男も帰って来て家族5人でお正月を過ごすのですが、今年は札幌、大阪、岡山、そして自宅と4か所に分散して年を越します。

 ちょっと寂しいですが、逆に自分の時間も少しは持てるかもしれません。

 来たる新年が良い年になることを祈ります。

2020年12月20日日曜日

窓拭き(やっと)終わりました

 
 コツコツ大掃除、今年は早く始めた割には進み具合がゆっくりかも。ようやく窓拭きが終わりました。あとは日常使わない部屋の煤払いやタンスなど家具の掃除、リビングのテレビ台の掃除、台所の掃除ぐらいでしょうか。まだまだいっぱいあるやん(ぴえん)

 うちっていったい何枚窓があるのかしらん。数えたら29枚でした。それと玄関の扉、勝手口にもガラスが入っています。トイレとお風呂はルーバー窓です。アルミサッシが半分、半分は木枠の格子窓です。85年前には大きな板ガラスがほとんど作られなかったので、民家の窓は小さなガラスを格子の枠にはめ込んで作られました。古民家らしくて趣がある半面、埃がたまりやすく掃除しにくいものです。

 まあ、その手ごわい窓29枚の拭き掃除は完了しました。毎年、ここをもうちょっときれいにしたいな…という部分が増えていって、大掃除で手掛けることがだんだん多くなってきています。

 日ごろの掃除もわりと丁寧にやっているのですが、窓拭きを始め、外して洗ったり高いところに上ったりする作業は普段しないので、年に一度隅々までちゃんと掃除するのは大事だなと思います。

 去年はずっと暖かかったので動きやすくて助かりましたが、今年は急に寒くなりなかなかつらいです。あと今週末と仕事納め以後の二日間しかありません。すっかり綺麗になった家で新年を迎えられるようがんばろう!

2020年12月13日日曜日

今年最後の神戸でした

  早いものです。コロナコロナと言っているうちに今年もあと半月余り。通院で神戸に行くのも年内最後でした。

 どうも最近エネルギーが切れやすいというか、試験勉強や屋根工事をしていた去年よりもずっと楽なはずなのに、しんどさを感じています。

 原因があるようなないような。診察で少し話してはみたのですが、背景も経過も分からない話を理解しろと言うのが無理な話で。やはり人に分かってもらえる話ではないのよねと改めて思いました。

 気持ちが強まったり孤独を感じたりしたときの対処法を以前習って練習をしたので、それを使って自分でどうにかするしかない問題なのです。

 
 コロナが収まる気配がなく不要不急の外出を自粛するよう県の要請が出ている中ですが、お正月前なのでいろいろと買い物がありました。南京町の南にある播磨屋本店に行くので、ついでに南京町のエストローヤルでシュークリームとプリンを買い、少し西のパンやきどころRIKIにも寄りました。

 なんやかんやで大荷物です。次男と二人で分けて持ち、帰路につく前に東遊園地へ。今年はコロナのためにルミナリエが中止になりました。代替行事として「光の装飾~想いをつなぐために~」が今日まであり、例年ルミナリエ会場の東遊園地に設置される光の聖堂と、今回新しくイタリアから送られた小作品が、阪神淡路大震災の犠牲者を追悼する1.17希望の灯りに設置されていました。

 いつものルミナリエとは違って、静かな雰囲気が鎮魂の思いを深くしているようで、心に残りました。

 今夜サンテレビでルミナリエの25年を振り返る番組がありました。これまでの全作品が紹介され、この年はこんなことがあってと思い出しながら美しい映像を見ていると胸が熱くなりました。






2020年12月6日日曜日

冬日和ははりきって

 

 

 随分久し振りに一日安定した晴れ、しかも土日でした。

 布団を干して、カーテンも洗って、その間に部屋の煤払いや窓拭きもやってしまいたいね。でも日常の掃除もあるし、年賀状やお歳暮の手配、手話通訳者養成講座の予習も。それに、珍しく見ているテレビ番組もたくさんあるので、時間がいくらあっても足りません。

 ある程度計画を立てて、細かな修正は都度都度しつつ、最終的にちゃんと終われば良し。

 それにしても、この時期の晴れ間は本当に気持ちがいいです。次々いろんなものを洗って干してもすっかり乾いて嬉しい。

 ほぼ一日中日が差す2階でお昼寝したいところだけれど、そんな暇がない師走です。 

2020年11月29日日曜日

小休止

  先週の3連休にバタバタしすぎて、仕事中眠くて困ったりしんどくて手話通訳の講座を休んだりしてしまいました。どうも少し調子が落ちているようです。

 昨日は早起きして掃除を済ませ、お昼から手話通訳に行きました。市の行事で、手話通訳は原稿のある司会や作文朗読の通訳は手話サークルが担当します。私は司会の前半をすることになりました。

 いざ本番が始まって、あれ?と思いました。もちろん前もって原稿を見て練習をして臨んでいますが、練習通りの丸覚えではなくて、ちゃんと聞きながら通訳できている感じです。去年から手話通訳者養成講座に四苦八苦しながら通っていますが、その成果が出てきたのかな? 実力がついているなら嬉しいです。

 通訳を終え、行事は後半の講演会がありますが、先に帰らせてもらいました。もともと昨日は午後から姫路に仕事で来ている妹に会いに行く予定をしていたところ、手話通訳の人手が足りないからと無理に頼まれて引き受けたのです。帰りに地元の美味しいパン屋さんに寄って差し入れを買い、夕方姫路に向かいました。

 中の妹が服屋をしており、末の妹がそこで働いています。昨日は末の妹が来ていました。コロナのために4月5月は催事がなくなり、その後も売り上げは厳しいとのこと。仕入れのために海外に行くこともできません。今は在庫をセール価格で売っていました。

 妹とちょっとおしゃべりをして別れ、買い物をして帰りました。

 今日は大掃除はお休みにして、スーパーに買い物に行き、こたつでゴロゴロして、これから手話通訳講座の予習や作り置きのおかず作りなど、普段のことをして過ごします。11月はずっと暖かかったのですが、急に平年並みの寒さがやって来ました。もうすぐ師走です。

2020年11月23日月曜日

今年の紅葉は








  3連休ですが、大掃除や日常の掃除、手話サークルの機関誌の入力、手話通訳の準備、手話通訳者養成講座の予習、等々でちょっと気持ちが滅入るほど忙しいのでした。

 そんな合間を縫って、紅葉も見に行かなきゃと散歩に行きました。

 ことしはあんまり綺麗ではなかったし、見頃もちょっと過ぎていました。先週だったらもう少し生き生きとした紅葉が見られたかもしれません。残念。