2022年1月1日土曜日
あけましておめでとうございます
2022年寅年の元旦です。キリっと冷えて晴れ間も見え清々しい新年になりました。
年末のバタバタが一転しのんびりお正月。大掃除はやり残しもあるけれどちょっと一休みです。息子たちに「初詣に行かへん?」と言ったけれどあっさり断られました。寒いし、地元の神社はひっそりしてるもんね。
今年こそコロナが収まって旅行に行きたいなぁ。娘にも帰って来て欲しいな。
どうです? 良いことありそうでしょ(^○^)
美味しい地元の会社のおせちをいただきます。のんびり過ぎて怖い。
2021年12月31日金曜日
寒い年越しです
28日が仕事納めで29日に実家で恒例の餅つきをしました。実家の新築が完成し父も無事帰り、寒さしらずの令和の家は居心地よさそうです。この冬は冷え込みが厳しいので、昭和10年築の我が家から11月中に帰れてよかったです。
今年の春には父が心臓の手術をし、実家は建て替え前の片付けでバタバタしていたので蓬餅の蓬を摘みに行くことができませんでした。それで父がこっちにいる時に一緒に蓬摘みに行きました。春と違って柔らかい新芽を探すのが大変でしたが、何とかそこそこの量を集めることができました。
妹があんこを炊いて丸め、前日には妹たちがもち米を洗って漬け、準備万端整えてくれています。当日は叔母や姪、私たち家族、大阪から長男も集まり、総勢10人で6臼搗きました。父も朝は張り切ってかまどに薪をくべたりしていましたが、途中からは部屋で座ってちょっとうつらうつらしたり。いつまでも元気でいて欲しいけれど、もうそろそろそういう訳にはいかなくなってきている感じがします。
だからなおさら今年もみんなで集まって餅つきができて良かったなぁと思います。
30日は次男と買い出しに行き、今日は夫と帰省している長男が寒い中庭の剪定と片づけをしてくれました。家の中はなんとか整えているのですが、庭の方は全く手が回らなくて雑草も木も伸び放題でした。本当に助かりました。これで中も外も気持ちよく新年を迎えられます。
2021年12月25日土曜日
おつかれですね
昨夜醤油蔵の煙突を登っていたサンタさん。プレゼントの袋が重そうですね。
あーしんどかった…
今年も残すところあと一週間。大掃除もキッチンまわりを残すのみとなりました。年賀状も出したし、結構のんびりもしています。
2021年12月19日日曜日
遅れを取り戻せるか
12月も半ばを過ぎました。父が実家に帰って3週間? 父がいない生活にも徐々に慣れ(ついおかずの量が多くなってしまったりしました)、脱力している暇もなく大掃除に邁進しています。
父がいる間はご飯やおやつの時間が最優先だったので、作業も時間を見ながらできる範囲でせざるを得ませんでした。それに父にちゃんと食べさせるために買い出しや作り置きも週末には欠かせなかったので、掃除ばかりしていられませんでした。
今はキリがいいところまで作業を続けられるし、遅れを取り戻さなきゃいけないので週末は計画的に頑張っています。
昨日妹が仕事で姫路に来ていたので会いに行きました。父は元気にしているそうで、快適な新居を満喫している様子です。いやほんと良かったです。
山陽百貨店で北菓楼のシュークリーム夢風船の限定販売があり、並んで買うことができました。パイシューの香ばしさとたっぷり詰まったクリームがよく合って、とてもおいしかった♪ なかなか行けない北海道の空気を連れて来てくれました。
2021年12月8日水曜日
父帰る
実家がようやく新築なり、妹たちの奮闘で荷物の運び込みや荷解きがほぼ終わって、父が無事帰還を果たしました。我が家に来て7か月。慣れない場所での仮住まいに高齢の父が耐えられるかと皆が心配していましたが、日々退屈そうにはしながらも、ご飯をしっかり食べ、日課のように自転車で出かけ、元気で過ごしてくれました。いろいろと言いたいことはいっぱいあったでしょうが、よくうちにいてくれたと思います。とにかく生きて帰すことができて私としては大役を果たした安堵で一杯です。
前の実家は私が3歳の時に父が建てた家でした。昭和の家が令和の家に。妹たちのこだわりが詰まった家を見に、父の引っ越しについて行きました。父の部屋と妹の部屋にLDKとロフトのこじんまりとした平屋建てですが、床暖房でぽかぽかと温かく、大きな窓から陽射しが入り、広いウッドデッキにはいろんな楽しみがありそうです。キッチンも広々として、日々の料理や後片付けも苦にならないのではないかな。
本当に素敵な家ができました。
父の荷物は父の部屋の物入と庭の物置の中に納まりました。とにかくやたらとモノが多かったので、部屋に入りきらない(部屋がモノだらけ)のではと危惧していましたが、前の家をたたむ際に妹たちが強制的にいろいろと処分したおかげで、ちゃんと寝起きできるようになっていました、まあこれからも父はモノを増やすでしょうから、油断できませんが。
実家から帰って暮れ方に駅に着くと、駅前に電飾が。数日後には公園の機関車にも電飾が。もうすっかり冬です。
2021年12月7日火曜日
ルミナリエ代替行事「ロソーネ まちなかミュージアム」
コロナ禍のために去年に続いて今年も神戸ルミナリエは中止になりましたが、代替行事として「ロソーネ まちなかミュージアム」が開催されています。震災による犠牲者の鎮魂と街の復興の象徴として続けられてきたルミナリエの意義や想いを継承するために、1995年から2019年までのルミナリエの歩みのパネル展示とルミナリエの作品の一部「ロソーネ」を展示しています。
コロナ禍を越えて、またルミナリエの灯がともる日が来ますように。
2021年11月15日月曜日
父と初めての散歩
新築の実家がようやく完成しました。発起から1年がかりでした。妹たちはこれまでの苦労が報われた気持ちで、達成感で一杯の事でしょう。これから荷物の運び込みが始まり、生活できるようになるにはまだ山を越えなければなりません。
父の帰る日も決まりました。86歳の父が知らない土地で半年を暮らしました。何もかも勝手が違い、困ったことも腹が立つこともあったと思いますが、よく適応して我慢もして、毎日ご飯をしっかり食べ、大きく体調を崩すこともなく過ごしてくれました。ここまで無事来られて私もほっとしています。
父の心臓の調子が良くないので、あまり歩いてあちこち行くことができなくて、半年間の間でお墓参りに2度行っただけでした。ちょうど紅葉の季節です。父を誘って紅葉狩りに行きました。行けるところまで自転車で行き、往復2キロほどは徒歩で、休憩しつつ坂道も階段も歩きとおすことができました。
聚遠亭の紅葉はまさに見頃で、宝塚に帰る前に連れて行くことができて良かったです。
2021年11月3日水曜日
金木犀に彩られ
窓を開けると金木犀の香りいっぱいの空気が部屋に入ってきます。町を歩けばそこにもここにも満開の金木犀。町中が金木犀の香りで満たされているこの頃。
10月は仕事がとにかく大変で、優先順位をつけて業務に取り組んでいました。優先度の低いものが積み残されて、それも重なるとすごい量になり、なんかもう永遠に終わる気がしない状態。
疲れ果ててものを考えるのも面倒になり、久しぶりに妹に会ったのにあまり話もできなかったのです。娘の誕生日のプレゼントも探したかったのに見られずじまい。
イソガミフライバルでいただいたランチは良かったです。緊急事態宣言が明けて、街には人が溢れていました。電車も混んでおり、くわばらくわばら…。
ちゃっかり妹から自分の誕生日プレゼントはもらいました。濃い緑色のウールのカーディガンで、仕事着にヘビロテすると思います。私がひいきにしていたワールドのブランドが廃止になってしまい、今後仕事着をどこで調達するか悩んでいます。最後のバーゲンで買った数枚を大事にしなくては。
実家の建て替えはあと一息のところで足踏みしています。ニュースで言われている半導体不足のあおりで、トイレや給湯機の納入のめどが立っていません。妹も心労のせいか心なしかやつれておりました。
そんなわけで父との暮らしももう少し続きそうです。父がいるおかげで食事の時間が早くなり、おやつを食べる暇がないせいか、体重が3キロ落ちました。それに9月の健康診断ではなんと一つも引っかかるところがなかったのです。もちろん若くないので若干数値が高めのところはあったのですが、要精検はなし。ダイエットができて健康体になるとは思わぬ副産物でした。
妹に作り方を聞いて、よく母が作っていた生姜汁に挑戦したり。これはクックパッドにもないレシピで、母がどこで覚えたものか分からないのですが、私にとってはおふくろの味です。それゆえ自分では作らず、母亡きあとは実家に帰った時にいつも妹に作ってもらっていました。
それを作る気になったのは父がいるからでしょうね。妹たちに教えてもらい初めて作った生姜汁は母が作ってくれたものと同じ味がしました。生姜汁で力尽き、あとは冷凍餃子で誤魔化したのはご愛敬。
マメで料理上手な妹たちと違い私は料理は得意分野ではないから、父のために毎食きちんと作るのはかなり大変です。しょっちゅう出てくるおかずもあるのですが、なるべく飽きないようにと思って頑張っています。
仕事と家事で余力がなく、手話通訳者養成講座も10月は休んでしまいましたが、ようやく昨日修了証書をもらいました。と思ったら来週からは市の登録手話通訳者の現任研修が3週連続であります。罰ゲームのようです。
そんなこんなで大掃除にも取り掛かれずにいましたが、今日やっと網戸洗いから始めることができました。網戸洗いはさほど労力が要りませんが、やった感が得られるおいしいところで、これで弾みをつけて週末ごとに大掃除を本格的に進められるといいなと思います。
父がいるので、掃除のキリがつくまでご飯は待ってねとか、忙しいからカップ麺でいいかとも言えません。今日は蓬餅と白餅入りのおぜんざいをお昼に作りました。いえ、あずき缶で簡単にです。お餅は冷凍している実家でついたお餅。
今月も忙しく過ぎそうです。
2021年10月22日金曜日
夏から冬へ
先週はまだ半袖でいたのに、急に空気が入れ替わりました。一気に晩秋の冷え込みです。ようやく衣替えをしたばかりなのに、もうこたつを出し、父のベッドには湯たんぽまで入れました。
新しい相方は真面目できっちりした性格で、ちょっと的外れなフォローをしてくれたり、意外な気遣いができたりするいい子です。異動があってすぐの1か月ほどはやはりものすごく忙しいのですが、楽しくやれています。
2週間前の土曜日、久しぶりに神戸港まで足を延ばしました。練習帆船海王丸と汽船星雲丸、大成丸が出航するのを見送りに行きました。
時々、電車の窓から須磨沖に帆船が停泊しているのが見えます。今はコロナのために、帆船が入港しても見学会もなく、セイルドリルや登檣礼を見ることもできません。そのためか停泊している岸壁も公開していないので、一体どこにいるのかなかなか分からないのです。
海王丸は一体どこに? 公式SNSの入港の写真を見ると、映っているビルなどから中突堤かと思われました。前夜のニュース番組のエンディングの映像に中突堤が映ったのですが、テレビカメラの角度からは帆船の姿は確認できませんでした。
その日はまだ30度近い気温で雲一つない青空、つまり暑い。三宮から中突堤目指しててくてく歩きました。着いてみると陸側に星雲丸がおり、その向こう側にいたいた、海王丸が優美な姿を見せました。
この前は新港突堤(立ち入りできない)に接岸していたので、隣の岸壁から出航を見送ったのですが、今回は間近に見ることができました。
海王丸が出航した後、追って星雲丸と新港突堤に停泊していた大成丸も出航していきました。出航の汽笛の音は何度聞いても良いものです。
神戸港のシンボル、ポートタワーは改修工事が始まることになっており、そのうち足場に囲われて見えなくなってしまいます。今はまだ変わらぬ姿で佇んでいました。