コロナ禍のために去年に続いて今年も神戸ルミナリエは中止になりましたが、代替行事として「ロソーネ まちなかミュージアム」が開催されています。震災による犠牲者の鎮魂と街の復興の象徴として続けられてきたルミナリエの意義や想いを継承するために、1995年から2019年までのルミナリエの歩みのパネル展示とルミナリエの作品の一部「ロソーネ」を展示しています。
コロナ禍を越えて、またルミナリエの灯がともる日が来ますように。
コロナ禍のために去年に続いて今年も神戸ルミナリエは中止になりましたが、代替行事として「ロソーネ まちなかミュージアム」が開催されています。震災による犠牲者の鎮魂と街の復興の象徴として続けられてきたルミナリエの意義や想いを継承するために、1995年から2019年までのルミナリエの歩みのパネル展示とルミナリエの作品の一部「ロソーネ」を展示しています。
新築の実家がようやく完成しました。発起から1年がかりでした。妹たちはこれまでの苦労が報われた気持ちで、達成感で一杯の事でしょう。これから荷物の運び込みが始まり、生活できるようになるにはまだ山を越えなければなりません。
父の帰る日も決まりました。86歳の父が知らない土地で半年を暮らしました。何もかも勝手が違い、困ったことも腹が立つこともあったと思いますが、よく適応して我慢もして、毎日ご飯をしっかり食べ、大きく体調を崩すこともなく過ごしてくれました。ここまで無事来られて私もほっとしています。
父の心臓の調子が良くないので、あまり歩いてあちこち行くことができなくて、半年間の間でお墓参りに2度行っただけでした。ちょうど紅葉の季節です。父を誘って紅葉狩りに行きました。行けるところまで自転車で行き、往復2キロほどは徒歩で、休憩しつつ坂道も階段も歩きとおすことができました。
聚遠亭の紅葉はまさに見頃で、宝塚に帰る前に連れて行くことができて良かったです。
先週はまだ半袖でいたのに、急に空気が入れ替わりました。一気に晩秋の冷え込みです。ようやく衣替えをしたばかりなのに、もうこたつを出し、父のベッドには湯たんぽまで入れました。
新しい相方は真面目できっちりした性格で、ちょっと的外れなフォローをしてくれたり、意外な気遣いができたりするいい子です。異動があってすぐの1か月ほどはやはりものすごく忙しいのですが、楽しくやれています。
2週間前の土曜日、久しぶりに神戸港まで足を延ばしました。練習帆船海王丸と汽船星雲丸、大成丸が出航するのを見送りに行きました。
時々、電車の窓から須磨沖に帆船が停泊しているのが見えます。今はコロナのために、帆船が入港しても見学会もなく、セイルドリルや登檣礼を見ることもできません。そのためか停泊している岸壁も公開していないので、一体どこにいるのかなかなか分からないのです。
海王丸は一体どこに? 公式SNSの入港の写真を見ると、映っているビルなどから中突堤かと思われました。前夜のニュース番組のエンディングの映像に中突堤が映ったのですが、テレビカメラの角度からは帆船の姿は確認できませんでした。
その日はまだ30度近い気温で雲一つない青空、つまり暑い。三宮から中突堤目指しててくてく歩きました。着いてみると陸側に星雲丸がおり、その向こう側にいたいた、海王丸が優美な姿を見せました。
この前は新港突堤(立ち入りできない)に接岸していたので、隣の岸壁から出航を見送ったのですが、今回は間近に見ることができました。
海王丸が出航した後、追って星雲丸と新港突堤に停泊していた大成丸も出航していきました。出航の汽笛の音は何度聞いても良いものです。
神戸港のシンボル、ポートタワーは改修工事が始まることになっており、そのうち足場に囲われて見えなくなってしまいます。今はまだ変わらぬ姿で佇んでいました。
ちょうどお盆の時期にずいぶんな長雨でした。今日は小休止で、父を連れて実家のお墓参りに行くことができました。
私の職場は特にお盆休みなどがないので例年普通に仕事に行くのですが、今年は14日・15日が土日にあたり、13日も有休を取って休みました。仕事が一段落し、雨でお盆とくればかなり暇になりそうなので、相方が「ずっと忙しかったしお盆なんだから休んだら?」と言ってくれ、お言葉に甘えて急遽休暇を取ることにしたのです。
いつもの休日(土日祝)は前もって予定を立て、掃除、洗濯、買い出し、料理、通院、勉強などに取り組む日であって、ほとんどのんびりゆっくりすることができません。でも13日は予定外のお休みです。家事や勉強以外に時間を使おうと決めました。
小学5年生からの長いお付き合いの友達からもらったメールに返事を書こう。その友達とはお互いの誕生日にカードを送り合い、カードをもらったらお礼の手紙を送る。それと年賀状のやり取りがずっと続いています。会ったのは20年以上前が最後かな。関東に住み大学の研究職に就いている彼女とスケジュールを合わせて会うことは今後も難しいのかなと思っています。
でも、いつか絶対に会いたいし、もし終活とかで年賀状のお付き合いをおしまいにしようと言われたら大ショックを受けるでしょう。会ってないけどずっと友達と私は思っています。
7月に彼女の誕生日に送ったバースディカードに、手紙でなくメールが来たのはとても忙しくされているからと察しがつきました。だから返信したりするのもどうかしらと思うのですが、思いがけず時間ができたのでえーい、メールしちゃうぞ。
それからヤングジャンプで連載している『ゴールデンカムイ』のバックナンバーが期間限定無料で読めると娘から聞いたので、続きを読むチャンス。これもなかなか時間が取れなくて読めていなかったものです。
14日、伯父から手紙が来ました。母の一番上の兄である伯父ですが、今年お連れ合いを亡くし初盆を迎えていました。亡くなった時も連絡がなく、お悔やみを言ってなかったので、妹たちと一緒にお供えを送っていましたが、そのお礼の手紙でした。
伯父は89歳になったそうで、しかしその手紙は文面も文字もびっくりするぐらいしっかりしていて、勧められて受けた要介護認定も一番軽い要支援1だったそうで、一人暮らしですが日常のすべてを自身でしているようです。
ちょっと変わり者で兄弟仲が微妙だったりするのですが、私にとっては小さい頃「ちことこ」と言って可愛がってくれた優しいおじちゃんです。いただいたお手紙にすぐに返事を書きました。
ずっと雨だったので、お墓参りに行けるかどうか気を揉みながら、15日に花を買いに行きました。農協の直売所のお花は綺麗で安くて長持ちするので、お正月などのお花はほぼそこで買っています。お盆やお彼岸となるとお墓参りの前日が平日だと仕事で買いにいけないので、職場の近くのホームセンターでいつも買っていました。雨の影響で出荷してるかなと思いつつ直売所へ行くと、あるある。気に入ったセットのお花を必要なだけ買うことができました。