2022年4月4日月曜日
2022年4月3日日曜日
地元の桜、満開です
昨日は午前中掃除、午後はzoomで研修を受けた後、土手と公園にお花見に行きました。花冷えで夕方の散歩は寒かったのですが、桜はまさに満開でした。
そして今日は午前中に龍野城、龍野公園へ。
同じ時期に一気に咲く桜。地元は外せないのでいつも他所にお花見に行くことができません。津山城の桜、竹田城の桜、夢前川沿いの桜、王子動物園の桜、夙川公園の桜。行きたい名所はいろいろとあるのですが。
午後は雛飾りを片付けたりと、2日間よく動いた休日でした。
先週ですが、宝塚でお花見
父が自転車で転んで背骨を骨折し入院してしまい、妹一人の実家にお泊りに行きました。床暖房でぬくぬくのリビングでフィギュアスケート世界選手権を見ながらディナー。
世界フィギュアスケート選手権は坂本花織選手が金メダルを獲得。高難度のジャンプを跳ぶロシア勢が出場していない中ではありますが、ジャンプ、スピン、ステップすべてに加点を引き出すパーフェクトな演技と豊かな表現力で魅了しました。
坂本花織 ショートプログラム(フジテレビ)
宇野昌磨選手も自己ベスト更新の演技で金メダルを獲得。二人とも4年前の平昌オリンピックの時から注目してきた選手です。立派な成長が嬉しくて。特に坂本花織は地元神戸の選手ですからね。
翌日妹は仕事に行き、代わりに次妹が甥っ子を連れて来て、3人でお花見がてらランチに行きました。小林聖心女子学院の坂を上り、咲き始めた桜を楽しみました。
ランチは小林駅南のTHALI宝塚店へ。実家の妹が美味しかったと言っていた店で、本当にカレーもナンもスープもラッシーもサラダのドレッシングも美味しくておなかいっぱいでした。
2022年3月20日日曜日
寒の戻りからお彼岸へ
龍野ひなまつりで展示されていた大変古いお雛様です。たつの市龍野伝統的建造物保存地区の一角で出会いました。
4月下旬の暖かさから一転、寒の戻りでまたセーターを着込んだりしていました。お彼岸は妹が車で父と叔母をお墓参りに連れて行くことになっていましたが、10日ほど前に父が入院してしまいました。友達と自転車でツーリングしていて、転んで背骨を骨折したらしいです。と言っても元気で、コルセットをしてトイレなども歩いて行っているそうです。
なのでお墓参りは我が家が行くことになりました。お天気と相談して21日に行くことに決め、農協で花を買って準備しています。もう少し暖かかったら良かったのですが、雨さえ降らなければ良いかと思っています。
2022年3月13日日曜日
急に春めいて
実家を建て替える際、母が育てていたクリスマスローズの株を掘り上げて我が家で預かり、株分けして育てていました。実家に返した方は2週間ほど前に花が咲いたと妹から知らせがありましたが、我が家の鉢はゆっくりしていて、ようやく蕾が開きました。
龍野城の梅は例年より遅く見頃を迎えていました。来週末までは龍野ひなまつりも開催しているので、ゆっくり町歩きを楽しめそうですよ。
先週木曜日にコロナワクチン3回目の接種を受け、翌日は前もって仕事は休みを取って、副反応の発熱や体調不良と付き合いました。土曜日には何とか熱が下がり予定通り神戸に行きましたが、本当は行きたかった港にも行かず(練習帆船日本丸の出航がありました)買い物をして帰りました。
たねやの桜餅、今年はいただきました。白い豆の粒あんでした。
履歴書を書き面接を受けて4月からも同じ仕事を続けられることになりました。相方も異動がなく、本人には気の毒だけれど(通勤が遠くて大変なのです)、私は嬉しい。異動があると年度初めの負担が大きいのですが、それがないだけでなく、もう少し今の相方と一緒に働きたいと思っていたので。
実家の父はまた入院する羽目になりました。自転車で走っていて転倒し、腰椎を骨折したらしいです。救急車で運ばれてそのまま入院し、コロナで面会もできません。まあ病院にお任せするよりありません。父の米寿の祝いはなかなかできませんねぇ。
2022年3月6日日曜日
全国水平社創立100周年、『橋のない川』に寄せて
3月になりずいぶん暖かい日もあります。八重のクリスマスローズが咲き始めました。福寿草も葉を伸ばしてきましたね。
全国水平社は1922年(大正11年)3月3日に京都市で創立大会が開かれました。その時に採択された水平社宣言は「日本で初めての人権宣言」と言われています。それから100年が経ちました。触れる者の胸を熱くする「人に世に熱あれ、人間に光あれ」と結ばれた水平社宣言は、残念なことですが今もなおその途半ばであると思わずにはいられません。
私の生まれ育った所は、近くに被差別部落、沖縄出身者のコミュニティや在日朝鮮人の多く住む地域があり、人権教育に熱心に取り組んでいました。学校で学ぶこと、おぼろげに知る同級生の境遇、父や祖母の持つ差別意識。周囲の価値観の違いを見つつ、自身の人権感覚を育てていったと思います。
家で定期購読していた『暮しの手帖』誌に、住井すゑさんが「牛久沼のほとり」という題で随筆を連載しておられました。それを読んでいたのがきっかけだったのか、『橋のない川』を読み始めたのは中学生の時でした。全国水平社創立を時代背景として、奈良県の被差別部落で生まれ育った誠太郎・孝二とその家族を描いた小説に引き込まれ、夢中で読み進めました。
二人が全国水平社創立に関わっていくあたりは読みながら胸の高鳴りが抑えられなかったのを思い出します。私は『橋のない川』を読んで、学校で学んだ人権教育をしっかりと根付かせることができたと思います。
「もし入院することになったら読みたい本」がいくつもあるのですが、『橋のない川』もそのうちの一つです。ただ、昔の文庫本は字が小さく、今の私には読みにくいのが難点です。新しい版は字が少しは大きいでしょうか。買い直して持って行かねばならないかもしれません。
2022年2月27日日曜日
春の足音が少し
今年の冬は寒い日が続き、春を告げる花もゆっくりしているようです。庭の福寿草がようやく咲きました。
先週の天皇誕生日はせっかくの休日だったのになんだか調子が上がらなくてゴロゴロと過ごしてしまいました。職場で仲良くしてもらっている同年代の二人が3月末で職場を去ることになり、もやもやしているからかもしれません。
我々はいくら一生懸命真面目に働いていても、たとえ10年20年と勤めていたとしても、都合で急に席がなくなり退職を余儀なくされる不安定なもの。職場にとっての損失すら考慮されない、理不尽な椅子取りゲームが当たり前の世界なんだという事実を突きつけられて、なんだか力が出なくなってしまいました。
二人とは65歳ぐらいになって「あの人たちいつまでいるんや」と言われるぐらいまで一緒に働くのだろうと思っていました。まさか私一人取り残されることになるなんて、考えもしませんでした。
今週中には相方の異動も発表になるでしょう。相方は遠方から通勤しており、家族の介護もしている人なので、できれば近いところに変わりたいはずです。彼のためにはその方がいい。後任はどんな人か、できれば彼のような真面目で柔軟性のある人がいいなと思っています。
フィギュアスケートりくりゅうペアに魅了される
コロナや国際情勢の緊迫で単純に楽しめない状況の中開催された北京オリンピック。昨夏の東京オリンピックに続いて選手も大きな負担を強いられたと思いますが、競技に向き合う選手の熱をテレビ画面から感じていました。
オリンピックは夏季大会よりも冬季大会の方が好きというのは、1973年の札幌オリンピックの記憶があるからかもしれません。その頃面白かったのはスキージャンプとアイスホッケーでした。
それから、フィギュアスケートにあこがれて、祖父母の家の広い板の間で靴下で滑ってくるくる回ったり演技の真似をして遊びました。
今も一番気になるのはフィギュアスケートで、中でも平昌オリンピックに初出場し6位入賞した坂本花織! その時の伸びやかな演技に魅了され、その後注目してきました。彼女は地元神戸っ子でもあります。
坂本選手は豊かな表現力や高い技術に定評があります。今回のオリンピックでは4回転ジャンプを完璧に決めてくるロシアオリンピック委員会の選手と戦うにあたって、高得点の得られる難易度の高いジャンプを選択せず、確実に飛んでさらに出来栄点を積み上げられるジャンプや、美しいスピン、難しく魅力的なステップ、曲の世界観を全身で表現する演技で勝負しました。結果見事銅メダルを獲得。ドキドキしながらテレビを見ていた私も思わずガッツポーズ、そして涙でした。
北京オリンピック フィギュアスケート女子シングル SP 坂本花織 (NHK)
北京オリンピック フィギュアスケート女子シングル FS 坂本花織 (NHK)
解説は大好きなスケーターでバンクーバーとソチオリンピック代表の鈴木明子さんが担当されていました。それもうれしかったです。
そして、個人戦に先駆けて行われた団体戦で日本チームのメダル獲得に貢献したのが三浦璃来・木原龍一のりくりゅうペア。団体戦の演技を見てその生き生きした演技に心惹かれました。今まであまり注目されていなかったペアの競技ですが、今回はゴールデンタイムに中継があり、録画の準備もしてスタンバイ。SPはジャンプに一つミスが出たものの、日本選手で初めてフリーに進出し、フリーでは自己最高を更新する会心の演技で最高位の7位入賞となりました。
ペアの演技ってこんなに素敵なんだって初めて思いました。ふと、槇村さとるの「愛のアランフェス」をもう一度読みたいな~と思いました。リフォームのどさくさで手放してしまったのを後悔しています。
りくりゅうペアの演技をぜひ見てください。
北京オリンピック フィギュアスケートペア SP 三浦璃来・木原龍一 (NHK)
北京オリンピック フィギュアスケートペア FS 三浦璃来・木原龍一 (NHK)
2022年2月13日日曜日
雛の掛け軸
私が小さいとき、雛祭りにはこの掛け軸と古いお雛様を飾っていました。お雛様は父方の祖母が持っていたもので、掛け軸は母の実家から贈られたものだと思います。
古い掛け軸があるだけで奥ゆかしい雰囲気になるから不思議です。
玄関や箪笥の上も賑やかに。
2022年1月26日水曜日
サイクルガレージ設置
我が家には自転車が4台あります。私が通勤に使っているもの、長男と次男が中学入学時に祖父母に買ってもらったもの、父が中古のマウンテンバイクを長男にとくれたもの。
雨ざらしは良くないのですが、良い置き場所がなくてずっと軒に寄せて置いていました。いずれはちゃんとした自転車用のガレージを作ろうと思い、数年前に塀の内側の木を切り倒してもらい場所を作りました。でも設置工事をするとなればある程度の資金も必要でなかなか話を進められませんでした。
実家を新築した後、庭へ続く壁際に砂利を敷き詰め門扉を作り、庭に物置を設置するなど妹二人で(物置は次男も手伝って)仕上げました。その自転車置き場を見て、こういうものなら自分たちで作れるなと思い、真似をすることにしました。
塀の内側スペースは土なのでデコボコで柔らかく、自転車をまっすぐに置けないし雨が降れば泥んこになります。妹に教えてもらい、そこに人工木のウッドタイルを敷き詰め、サイクルガレージを組み立てました。やや無理やり感があるものの、この程度なら何とか…という仕上がりになりました。
そこには3台しか置けず、場所も塀の奥なので出し入れが面倒なため、私の自転車は玄関先の軒下に依然として置くことにしました。本当は玄関前に車も停められるようにしたいのですが、溝にふたをしたりコンクリートを張ったりと大掛かりです。こちらの方はいつ実現するか分かりません。